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コラム 2026年1月号 筋肉とホルモンについて

2026年01月15日 コラム

令和8年もよろしくお願い致します

今年を”馬(うま)”く走り抜けるべく、早速運動を行なってスタートダッシュしてみませんか!?

今回は筋肉とホルモンについてお話ししたいと思います!

筋肉をつける(=筋トレをする)と、体の中ではいくつかの「良いホルモン」が分泌されるという事を皆さんご存知でしょうか??

「良いホルモン」の分泌により筋肉の成長だけでなく、気分の向上・ストレス軽減・代謝アップにもつながることが分かっています!

具体的には、

◯テストステロン

 精神的にも前向きになりやすく、集中力も上がる。

◯成長ホルモン

 筋肉の修復・脂肪燃焼を助ける。

◯IGF-1(インスリン様成長因子-1)

 成長ホルモンと連携して筋肉を太く・強くする。

◯エンドルフィン

 いわゆる「幸せホルモン」。ストレス軽減や気分の安定に効果的。

◯ドーパミン・セロトニン

 「やる気」や「幸福感」を司る神経伝達物質。

があります!

つまり筋トレは筋肉だけではなく、心と体の調子を整える働きもあるのです!

筋トレで分泌される「良いホルモン」を最大限に増やすには、

大きな筋肉を使う高強度トレーニングを行うのが最も効果的です!

具体的なトレーニング法をご紹介!

①スクワット 15回×4セット

 背筋を伸ばし、できるだけ深くしゃがむ

②腕立て伏せ 10〜15回×4セット

 胸・肩・腕を広く使う

腕立て伏せが難しい時は、壁で腕立て伏せからチャレンジしてみましょう!

頻度は週2〜3回、セット間隔を30〜90秒と短い休憩で筋肉を追い込むと更にホルモンの分泌が良くなります♪

痛みが出ない程度で行いましょう!

寒いこの時期に自宅でも行える筋力トレーニングで「良いホルモン」を増やしてみませんか?

熊本市東区御領の整形外科クリニックです。お子様の成長やスポーツに関する悩み、働く世代の方々の痛みやしびれ、高齢の方々の歩行や動作の不安や障害など骨、関節、筋肉に関する問題など、ご相談ください。

診療内容:整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

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