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コラム 2026年6月号  「梅雨だる」

2026年06月1日 コラム

梅雨のイラスト「傘と女の子」

6月の体調不良「梅雨だる」にご注意ください☔️

この時期になると、「なんとなく体が重い」「疲れが取れない」「頭痛や肩こりが続く」といった不調を感じる方が増えてきます。このような梅雨時期特有の不調は、近年「梅雨だる」と呼ばれています。

梅雨だるの主な症状

* 身体のだるさ・疲労感

* 頭痛

* 肩こり・首こり

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* めまい

* 関節の痛み

* むくみ

* 気分の落ち込み

* 睡眠の質の低下

特に整形外科では、気圧の変化によって関節痛や慢性的な肩・腰の痛みが悪化する方も少なくありません😣💥

なぜ梅雨だるが起こるの?

梅雨時期は低気圧が続くことで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。 バランスが崩れることで様々な不調につながります。また、湿度が高く汗が蒸発しにくいため、体内に熱がこもりやすく、疲労感やむくみの原因になることもあります。

梅雨だるを予防するポイント

① 軽い運動やストレッチを行う

雨の日は活動量が減りやすいため、血流も滞りがちです。肩回しや背伸び、ウォーキングなど、無理のない範囲で身体を動かしましょう。

② 湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、自律神経を整えやすくなります。

③ 室内の温度・湿度管理を行う

エアコンや除湿機を活用し、快適な環境を保つことも大切です。

④ 十分な睡眠と規則正しい生活

寝ているの男性のイラスト(睡眠)

睡眠不足や生活リズムの乱れは、自律神経の乱れにつながります。できるだけ毎日同じ時間に寝起きすることを意識しましょう。

「ただの疲れかな」と思っていても、症状が長引く場合は注意が必要です。特に頭痛やめまい、関節痛、慢性的な肩・腰の痛みなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください🏥💊

梅雨の時期も、体調管理を行いながら元気に過ごしていきましょう☔️🐌

熊本市東区御領の整形外科クリニックです。お子様の成長やスポーツに関する悩み、働く世代の方々の痛みやしびれ、高齢の方々の歩行や動作の不安や障害など骨、関節、筋肉に関する問題など、ご相談ください。

診療内容:整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

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